サーフィン五十嵐カノアは高校飛び級卒業の秀才!経歴や家族、年収も調査

サーフィン

2020年東京五輪のサーフィン男子で銀メダルを獲得した五十嵐カノアさんは、高校を飛び級卒業するほどの秀才で5ヶ国語を操るマルチリンガル。

経歴やwikiプロフィール、家族構成やカノアさんの年収も調べてみました。

五十嵐カノアのwikiプロフィール

出典:Red Bull Surfing:2021/04/14投稿済み
  • 名前:五十嵐カノア(Kanoa Igarashi)
  • 生年月日 : 1997年10月1日(23歳)
  • 居住地: アメリカ合衆国カリフォルニア州ハンティントンビーチ
  • 身長: 180 cm
  • 体重: 78 kg
  • 職業:日本・アメリカのプロサーファー
  • 所属:木下グループ
  • 学歴:アメリカ・カリフォルニア州の公立高校(Huntington Beach High School)
  • 家族構成:日本人の両親と弟の4人家族

「五十嵐カノア」さんは、1997年、日本人の両親のもとにアメリカ合衆国・カリフォルニア州で生まれ、父親の「五十嵐 勉」さんもサーファーです。

弟の名前は「キアヌ」(keanu igarashi)さん、やはりサーファーです。

「カノア」の名前は、ハワイ語で「自由」、「キアヌ」は「山々からの清々しい風」という意味に由来すると言われています。

トップアスリートにさせるべく、父・勉さんは幼少期からイチローなど、世界のトップ選手の試合を見せ、英才教育をし、母・美佐子さんはウェットスーツとサーフボードを車に乗せてカノアの学校へ迎えに行き、5分後にはそのまま友達とビーチでサーフィンをする環境を作っていたそうです。

学校とビーチ、家がとても近い環境だったといいます。

学歴

アメリカは高校までが義務教育なので、多くの子供が学区によって定められた近所の公立高校へ通うということです。

カノアさんの高校は、自宅の近くの「Huntington Beach High School 」(ハンティントン・ビーチ・ハイスクール)かもしれないと言われています。

五十嵐カノアさんは15歳のときに、アメリカ・カリフォルニア州で飛び級で高校を卒業しています。

なぜならば、高校卒業に相当する資格「GED」(General Educational Development)を取得し、認定されているからです。

学校の成績は良く、高校卒業資格をとるために「オールA」をとっていたということです。

学業を優秀な成績で数年も早く収め、 サーフィンに集中するために、大学進学はされていないとのこと。

しかし、カノアさんは、英語、日本語は日常語として使い、ポルトガル語、スペイン語、フランス語も堪能で、5ヶ国語を流暢に話すことができるマルチリンガル・秀才と言われています。

ポルトガルやブラジルなど、ポルトガル語が話されている国でサーフィンが盛んということもあり、ポルトガル語に触れる機会が多いそうです。

五十嵐カノアさんはポルトガルに家を持っていて、一年のうち何ヶ月間かはポルトガルに滞在するそうです。

高校に1年間通い、以前在籍していた生徒の過酷な遠征スケジュールを見て、学校を辞めることを決め、16歳でGEDを取得した。

(引用:NBCインタビュー)

経歴

  • 2009年、12歳、NSSA年間最多優勝回数 30勝達成
  • 2010年、13歳、NSSA全米ナショナルチャンピオン
  • 2012年、15歳、USA Championship U-18  最年少優勝
  • 2016年、19歳、WCT Billabong Pipe Masters 準優勝
  • 2017年、20歳、WSL Vans US Open of Surfing 優勝
  • 2018年、21歳、WSL Qualifying Series 3000 - Pro Santa Cruz 2018 優勝
  • 2019年、22歳、WSL CT#3 - Corona Bali Protected 優勝
  • 2021年、24歳、東京2020オリンピック競技大会 銀メダル

2016年、19歳の時にプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)に初参戦。

カノアさんは日米両国籍を持っており、2018年に日本代表として戦うことを選択したと言われています。

2019年5月の第3戦コロナ・バリ・プロテクテッド(インドネシア)でCTをアジア人で初めて制覇。同年の年間CTランクは自己最高の6位。

そして、2021年開幕の、2020年東京五輪に繋がります。

2020年東京五輪サーフィン男子の様子の動画では、銀メダルを獲得したときの様子が写っています。サーフィン競技場となったのは、千葉県長生郡一宮町東浪見釣ケ崎海岸(志田下)。

家族構成

出典:Red Bull Surfing:2020/03/17投稿済み
  • 父・五十嵐 勉(いがらし つとむ)1964年生・57歳、東京都出身
  • 母・美佐子(みさこ)年齢未公開
  • 弟・キアヌ、2001年生・19歳~20歳

父・勉さんは現在、スポーツトレーナー育成会社の社長。

父・勉さんは、小さい頃からスケボーもやり、母・美佐子さんは学生時代にオーストラリアとカリフォルニアにサーフィン留学を体験。両親ともサーファーをしていたとされます。

そして、五十嵐 勤さんと美佐子さんは1995年にカリフォルニアに渡米されます。

2年後、カノアさん誕生、6年後、弟・キアヌさん誕生しました。

移住した当時は英語もしゃべれなくて、日本と貿易をする会社に勤務されていた模様。

その後、永住権も取得されているということです。

父・勉さんは、2018年(カノア・21歳の時)には、サーフブランド「インスピ」とコラボして、アパレルブランドを立ち上げ、フォトグラファーとしてアパレルのデザインもしているとのことです。

弟・キアヌさんは現在、19歳~20歳。2001年生まれ。やはりサーファーをしており、大きい大会のジュニア大会で何度も優勝されているということです。

兄・五十嵐カノアと常に足並みを揃え、大会のサポートも行なっているそうです。

家族は、カノアさんが遠征・試合にいくときには必ず、一緒に行き、家を借りたりして、健康や練習のサポートするといわれています。

年収は?

プロサーファーの収入は、試合や大会の賞金よりも、スポンサー料の方が大きいといわれています。

カノアさんは、スポンサー11社と契約されているということです。

現在、12歳から長期にわたり契約を続けるボードメーカー「QUIKSILVER」をはじめ、「Audi」「VISA」「資生堂」など大手企業とスポンサー契約を結んでいるということ。  

米大手総合情報サービス会社「ブルームバーグ」の昨年の報道によれば、2019年の収入は200万ドル(約2億2000万円)。

東京五輪の日本代表になってからは国内の契約企業も増えたそうです。

カノア選手が契約している企業のひとつ「Red Bull」は規制がシビアである分、契約金が高いことで知られています。

国内で活動している選手とは稼ぐ金額が2ケタ違うらしいです。日本国内の大会にすべて優勝しても500万円ほどですが、CTの賞金は1試合1000万~1500万円。

CTを転戦している選手と国内のプロでは、収入は10倍以上違うと言われています(゚д゚)!

五十嵐カノアさんは、17歳で両親のためにカリフォルニアに自宅を購入、ポルトガルに別荘を2軒持つセレブ。海外には、試合に出ず、広告収入だけで生計を立てるサーファーもいるというくらいです。

カノアさんも、スポンサーフィを含めた年収は5億円前後、と言われています。

彼女は?

My little @teresabonvalot is 18 today! Parabéns amor! Glad I got to spend the day with you here in France.

私の可愛い「teresabonvalot」は、今日18歳になった!フランスで1日あなたと過ごせてよかった。という意味のことだと思います。ラブラブな感じだとの噂があります。

「teresabonvalot」 さんのInstagramを調べると、彼女もサーファーでした(゚д゚)!同じ東京五輪のサーフィン会場に来られているのでしょうか?選手として・・・ポルトガルの方でしょうか・・・以下のInstagramでは、釣ケ崎海岸広場になっています。

余録としては、五十嵐カノアさんが出演したと噂された番組「テラスハウス」とは、複数の男女が共同生活をしていく様子をテレビで放送するリアリティ番組のことだそうです。が、ウソだったという噂の噂がありました。

エピソード画像

アスリートは怪我と隣合わせですね(゚д゚)!足の骨折で入院されているInstagramを発見してしまいました。2011年、15歳の頃だということです。

この他にも、精神的なことなどもいろいろがあったかもしれませんが、いつもご両親と弟さんとそばでお互いを支え合い助けてこられたことでしょう。

今回のまとめ

五十嵐カノアさんのご家族は皆、サーファーでした。

父、母が元サーファーであり、カノアさんと弟のキヌアさんは、両親の愛情と、英才教育で育ち、やがて、実力のあるスゴ腕のサーファーに成長し、カノアさんは家や別荘を買えるまでの年収5億円といわれるサーファーになりました。

英語もしゃべれず夫婦2人で海外移住して、子どもを産み育て、アメリカ・カリフォルニアで咲かせた、超大きなアメリカン・ドリームでした。

カノアさんは、家族の故郷である日本への思い入れが強く、2020年東京オリンピックで新競技とされたサーフィンで、銀メダルも獲得し、これからも日本国内でも活躍されていくことでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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