SnowMan主演(おそ松さん)実写映画化の配役とキャラを調査

えがく

SnowManが、2022年春公開の映画「おそ松さん」に主演することが決定。赤塚不二夫氏の昭和の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にしたアニメ「おそ松さん」の実写映画化。

9人のメンバーが、主人公の松野家の6つ子たちと、3人のオリジナルキャラクターを演じますが、それぞれの配役とキャラを調べてみました。

「おそ松さん」実写映画化の配役とキャラは?

「SnowMan」9人のメンバーが、主人公の松野家の6つ子たちと、3人のオリジナルキャラを演じます。

「おそ松さん」に出てくる松野家の兄弟、6つ子とは?「SnowMan」の配役は?

  • 長男「おそ松」(おそまつ)・・・・向井康二(こーじ)(27)
  • 次男「カラ松」(からまつ)・・・・岩本照(ひーくん)(28)
  • 三男「チョロ松」(ちょろまつ)・・目黒蓮(めめ)(24)
  • 四男「一松」(いちまつ)・・・・・深澤辰哉(ふっか)(29)
  • 五男「十四松」(じゅうしまつ)・・佐久間大介(さっくん)(29)
  • 六男「トド松」(とどまつ)・・・・ラウール(ラウ)(18)

3人のオリジナルキャラとは?「SnowMan」の配役は?

  • 「エンド」・・・渡辺翔太(しょっぴー)(28)・・物語のキーパーソンになるとか!?
  • 「クローズ」・・阿部亮平(あべちゃん)(27)・・物語のキーパーソンになるとか!?
  • 「ピリオド」・・宮舘涼太(ダテ様)(28)・・・・やはりキーパーソン!?

以下の動画で、「SnowMan」と「おそ松さん」の配役キャラと人物の一致が、すぐにできます。

出典:Snow Man:2021/08/03投稿済み

「赤塚不二夫」氏の昭和の名作ギャグ漫画「おそ松くん」のそのあとを描いて、大ヒットしたアニメ「おそ松さん」が実写映画化され、その主役に「SnowMan」9人のメンバーたちが抜擢された、ということです。

「おそ松さん」の全体のストーリーは、20歳を過ぎても兄弟全員が、クズでニートで童貞、でもどこか憎めない大人に成長した六つ子たちが織りなす物語。

(以下の動画は2019年3月15日全国ロードショーのものです)

出典:avex pictures:2019/02/12投稿済み

アニメから舞台化されたドタバタコメディーを、脚本を元に演じていくのですが、クランクイン(撮影開始)はまだこれからだ、とメンバーたちは語っていました。

リーダーの岩本(ひーくん)さんは話題作の主演に「笑顔を忘れずに、楽しんでやって行きたい」。

アニメオタクの佐久間(さっくん)さんは、「大好きな作品であると同時にその世界観にメンバー一同、嬉しさと「どうしよう?」という思いでした」とコメントされていました。

ラウール(ラウ)くんは「ファンの皆様もワクワク・ドキドキですが、きっと面白い良い作品になると思いますので、楽しみにしてください。」とのことでした。

「「おそ松さん」を好きな方にも、「SnowMan」を知ってくださっている方、知らない方も、誰が観てもくすっと笑えたり、声を出して笑ってしまうような作品に仕上がると思います」と赤塚不二夫氏の世界の大きさや面白さを、メンバーたちはすでに本を読んで、勉強している模様です。

(「SnowMan」(スノーマン)とは、どんなグループでしょうか?以下の関連記事を読むともっと身近に感じ、そうだったのかと楽しくなります。)

2022年は「おそ松くん」生誕60周年

2022年には、60周年になるという「おそ松くん」は、1962年生まれですね(゚д゚)!以下の動画は当時の模様ですね。

出典:Haburu:2015/12/16投稿済み

生みの親、漫画家の「赤塚不二夫」(あかつか ふじお)氏はどんな方なのでしょう・・・?

  • 本名:赤塚 藤雄
  • 生誕:1935年9月14日
  • 出生地:満州国 熱河省灤平県古北口古城裡22号
  • 死没:2008年8月2日(72歳没)
  • 居住地:東京都文京区
  • 国籍:日本
  • 職業:漫画家
  • 顕著な業績:紫綬褒章(しじゅほうしょう)
  • 活動期間:1956年~2002年
  • ジャンル:ギャグ漫画、少女漫画
  • 代表作 『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ギャグゲリラ』
  • 受賞:第10回小学館漫画賞(『おそ松くん』)第18回文藝春秋漫画賞(『天才バカボン』他)第26回日本漫画家協会賞文部大臣賞、第5回東京国際アニメフェア功労賞
  • 公式サイト:赤塚不二夫公認サイト これでいいのだ!

紫綬褒章(しじゅほうしょう)とは、天皇から対象者に授与される日本の褒章の一つ。学術、芸術、技術開発等の功労者を対象とし、スポーツで顕著な業績を上げた人も含まれる、とされます。

出典:moviecollectionjp:2016/03/10投稿済み

6人兄弟の長男として生まれ、小学六年生の時、手塚治虫(てづか おさむ)の『ロストワールド』に大いなるショックを受け、漫画家を志した。

中国が満州と呼ばれていた時代に、赤塚不二夫氏の子供の頃は戦争があり、10歳の時に中国で終戦を迎えている、その悲惨な状況や親兄弟の大変な生活ぶりや心情などを、当時、子どもながらに真摯に受け止めていた。

空襲などで逃げなければ行けない時は、兄弟や親の手を死ぬほど握りしめていたという。その手を離していれば、中国残留孤児になるところだったという。

引きあげ船で、父を除く家族は帰れましたが、途中6人だった兄弟姉妹は、ジフテリアの病気や栄養失調で亡くなり、半分の3人になって、一部始終を見ていた赤塚不二夫氏は「胸がえぐられる思いだった」と後に語っている。

「・・・かあちゃんには自分を責めるものは何もなかったし、泣く理由も感傷ももうなかったのだろうと思う。どんなことがあっても子どもたちと日本にたどりつかなければ、という必死な思いを叶えた綾子は、そういう意味でも本当にかあちゃん思いの親孝行な妹だった。チビ太もニャロメもこの時代の思い出から生まれている。結局、赤貧と、ガキのドロボウグループが、ひとりのギャグ漫画家を育てたんだよ。」

Wikipedia(赤塚不二夫)

赤塚氏は中学生になり、生活が苦しいため親の兄弟の新潟の家に預けられ、14歳になったその年の暮れに、父親が栄養失調で舞鶴港に帰国し、お寺で部屋を間借りし一緒に暮らす。

そして18歳に1954年には、進学せずすぐに働きだし、そして上京し父親の友人の紹介で就職しながら「漫画少年」へ投稿を続けていた。

そこへ、プロにならないかとの誘いがあり、1956年「嵐をこえて」でデビュー、そしてトキワ荘に移り、第二次新漫画党の結成に参加したが、途中将来を悲観して、職を変えようかとも思った模様。

そうして合作を何本か制作しているうちに連載が決まりだした。1961年(昭和36年)、当時21歳だったアシスタントの稲生登茂子との結婚のためにトキワ荘を退去。ここからが転機です(゚д゚)!

1962年(昭和37年)、『週刊少年サンデー』で「おそ松くん」、『りぼん』で「ひみつのアッコちゃん」の連載を開始し、一躍人気作家となる。

これですね(゚д゚)!やっと生誕60周年の生まれ年にたどり着きました。

それからは、フジオ・プロダクションを設立、1975年(昭和50年)10月6日、『元祖天才バカボン』が日本テレビ系列で放映開始。

そして、全盛期を迎えます。

1978年(昭和53年)、長らく主力作家として執筆していた「週刊少年サンデー」「週刊少年マガジン」「週刊少年キング」での連載が全て終了、長いスランプに入っていたのだった。

そうなりながらも、赤塚不二夫氏の作品はリメイクされたり、再放送されたりしています。

2002年、脳内出血でトイレで倒れるまでお酒を手放さず、それまでもアルコール依存症治療と合併症で入退院を繰り返し、2006年には再婚の妻が急死、2008年には赤塚不二夫氏が肺炎で亡くなられています。

没後は、ヒットアニメの原作提供という観点から受賞したり、「追悼 赤塚不二夫展 ギャグで駆け抜けた72年」が全国巡業で開催されたり。

2015年(平成27年)、赤塚不二夫生誕80周年を迎え、天才バカボンがコラボされて上映されたり、大人になった『おそ松くん』の六つ子兄弟のその後を描いたアニメ『おそ松さん』も10月からテレビ東京系列にて放映開始し、以後全国で順次放映。

2020年、青梅赤塚不二夫会館が3月27日を持って閉館され、2022年には、アニメ「おそ松さん」の実写化がジャニーズ人気グループの「SnowMan」によって映画になります。

今回のまとめ

赤塚不二夫氏は昭和という時代を駆け抜けた、誰も真似のできない、日常を笑いに変えてしまう偉大なギャグ漫画家だったといえると思いました。

その人生や思い、センスや描かれた漫画は、赤塚不二夫氏らしくあり、いつも道徳心と優しさにあふれています。

「おそ松さん」は20歳を過ぎても兄弟全員が、クズでニートで童貞、でもどこか憎めない大人に成長した6つ子たちが織りなす物語は、視点を変えると、ひょっとしたら、赤塚不二夫氏自身の歩いてきた人生そのものだったのかもしれませんね(゚д゚)!

「SnowMan」の実写映画化を楽しみにしています。最後までご覧いただきありがとうございます。

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