メリークリスマスの意味って何?現代ではどんな感じにつかわれている?

クリスマスリース

今さらですが「メリークリスマス」の意味って何でしょうか?現代ではどんな感じに使われているのでしょうか?

今回は、ご両親が言語学者と教師である、オーストラリア人のニックさんの「ニック式英会話」YouTubeチャンネルからチェックしてみました。

クリスマスツリーやリースなどのグッズの意味や由来、ケーキやメインディッシュの料理などもチェックしてみました。

メリー・クリスマスの意味って何?

メリー・クリスマスは「Merry Christmas」「Xmas」とも書きます。

「クリスマス」(Christmas) とは、「キリスト(Christ)」と「礼拝・ミサ(mass)」を足した言葉だということです。

キリストの生誕・降誕を祝うお祭りのことをいう、とされています。(キリストのお誕生日は正確にはわかっていないといわれています。)

「Xmas」は、ギリシャ語の書き方といわれています。

「キリスト(Christ)」をギリシア語では「XPIΣTOΣ」と書き、頭文字の「X」にミサ「mass」を付け、「ギリシア語+英語」が「Xmas」になったということです。

メリー「Merry」は、「ハッピー」というような意味。しかし、古い昔の英語で、現代では死語になっているといわれています。

中でもオーストラリアで育ったニックさんは夏にクリスマスをお祝いしていて、日本に来てから冬のクリスマスを体験されたと言われています。

ニックさんは英会話教師をされています。以下の動画では、メリー・クリスマスの意味を流暢な日本語で解説をされています。

出典:ニック式英会話:2018/12/24投稿済み

12月24日の日没から12月25日の日没までがクリスマスに当たるということです。

キリスト教を信仰する家庭では一般的に、12月24日の夜に家族で集まり、ごちそうを食べてお祝いすることが多いですね。

現代ではどんな感じに使われている?

「Have a merry Christmas and a happy new year!」

「よいクリスマスを、そして、よいお年を!」というように、現在では使われているということです。

サンタクロースとは?

サンタクロース
サンタクロースのイメージ

サンタクロースとは、一般的にプレゼントを運んで来てくれるおじさん、おじいさんのイメージを持っていますが、「セント・ニコラス」という実在する宣教師がモデルになっているということです。

現在では、「グリーンランド国際サンタクロース協会」の厳しい試験に合格した人だけが公認サンタクロースとして活動でき、日本人ではパラダイス山元さんが代表として活躍中ということです。

パラダイス山元(パラダイスやまもと、1962年(昭和37年)11月19日(58歳) - )は、ラテン音楽を中心に活動するマンボミュージシャンである。・・・1998年に当時史上最年少の35歳で「サンタクロース試験」に”合格”したとされる。

Wikipedia

イベントなどでは、サンタクロース衣装コスプレするのも楽しいですね。家族や友達のイベントでもサンタさんの赤い帽子をかぶってプレゼント交換するのも楽しいです。

クリスマスツリーはいつ出して、いつ片付ける?

アドベントカレンダー
手作りアドベントカレンダーで待ち望みを体験するのだそうです。

キリスト教では、「待降節(たいこうせつ)(アドベント)期間」といわれ、12月25日の4週前の日曜日~12月24日(クリスマスイブ)までを、キリストが降臨するまでの準備期間とされています。

その始まりの日の日曜日(12月25日の4週間前の日曜日)、海外ではこの日にクリスマスツリーの飾り付けを始める家庭が多いということです。

そして、クリスマスからの12日間を「降誕節(こうたんせつ)」とされ、翌日の「公現祭(こうげんさい)」といわれる日、「1月6日」にツリーを片付けるのが一般的とされています。

日本では、12月に入ればさっそく街角でもイルミネーションやツリーを飾り始めますね。そして、12月25日、クリスマスが終わればすぐに片付けてしましますが、基準や決まりは家庭によって様々です。

クリスマスツリー飾り付けグッズの意味

クリスマスツリー
クリスマスのイメージ

ここでは、1つ1つのクリスマスツリーグッズの意味についてチェックしてみました。

  • クリスマスツリー:もみの木・・・常緑樹で常に緑で枯れないことから「永遠」を意味する
  • 星・・・キリストが生まれた印、お知らせ、場所を表す「ベツレヘムの星」を意味する
  • ベル・・・キリストが生まれたことを知らせるという意味、鐘の音。
  • オーナメントボール・・・光り物のボールは「知恵の木の実」アダムとイブのリンゴを表していて「豊かな実り」「幸福」といわれる。
  • キャンディ・ケイン・・・羊飼いが羊を導く杖の意味で、イエス・キリストが人々を導いてくれる。
  • 靴下・・・貧乏な一家にセント・ニコラスが窓から金貨を投げ入れ、暖炉のそばにつるしてあった靴下の中に入り救ったという伝説からの由来。
  • ヒイラギの葉・・・トゲトゲのヒイラギの葉で作られた「いばらの冠」はキリストがかぶらされた「受難」の意味で、赤い実は「血」の意味といわれる。
  • イルミネーション・・・「キリストはこの世を照らす光」の意味。
  • リボン・・・人と人が愛で結ばれる、といわれている。
  • 綿・・・雪
  • 松ぼっくり・・・イエス・キリストを救世主と知り、殺そうとした王から身を隠してくれた「もみの木」がクリスマスのお祝いに使われるようになり、「もみの実」が飾られるようになったそうで、代用として松ぼっくりが使われている。
  • クリスマスリース・・・円形をしていて、終わりのない神の愛を意味しているとされる。

もちろん楽しいものや可愛いグッズなど、なんでも好きなものを飾りましょう\(^o^)/

クリスマスケーキの種類と意味?

ブッシュドノエル
ブッシュドノエル

ブッシュ・ド・ノエル・・・フランスのクリスマスのケーキ「クリスマスの薪」の意味、「薪」(まき)の意味はいろいろあると言われている。

パネトーネ
パネトーネ

パネトーネ・・・イタリアのケーキ「パネトーネ酵母」という、仔牛の小腸からとったイースト菌を使って発酵させ、その酵母のおかげで長期間の保存が効くといわれている。一般的に、ドライフフルーツが入っている。

シュトレン
シュトレン

シュトレン(シュトーレン)・・・ドイツのクリスマスケーキ菓子。かまぼこ型でドライフルーツやナッツが入っており、表面は白い粉砂糖がまぶされている。スライスして食べる。

クリスマスプディング
出典:ウィキペディア(クリスマスプディング)

クリスマスプディング・・・イギリスのクリスマス菓子。ドライフルーツやナッツがたっぷり入ったケーキで、生地を混ぜ合わせて1か月ほど寝かせて発酵したものを「蒸して」作られる。プリンとは別物。

しかし、ダイエットしている場合や、アレルギー、病気の場合で、糖質制限やアレルギー制限、ヴィーガン専用のケーキもチェックしています。

リンクを貼っておきますので参考にしていただければ幸いです→https://b-up.site/youtube/low-carb-allergy-vegan-cake/

世界でたった1つのクリスマスプレゼントの手作りアイデアはこちら→https://b-up.site/youtube/christmas-goods-diy/

クリスマスのメインディッシュ

日本では、「チキン」「フライドチキン」「ケンタッキーフライドチキン」などが定番になっていると思われますが、伝統的な海外のメインディッシュをチェックしてみました。

  • アメリカ、イギリス・・・七面鳥(ロースト・ターキー)、牛肉(ロースト・ビーフ)
  • フランス・・・鶏
  • オーストラリア・・・羊
  • フィンランド・・・豚、ハム

主にカタマリの肉を蒸したり、ローストしたりして調理するそうです。

「グリューワイン」(ホットワイン)などもあり、ドイツではワインを温めて飲むそうです。

今回のまとめ

世界中で日本で、浸透しているクリスマスの意味についていろいろ調べてみました。

「Merry Christmas」の「Marry」はハッピーや幸せ、お祭り、などの意味がありましたが、古い昔の言葉で死語になっているそうです。

「クリスマス」(Christmas) とは、「キリスト(Christ)」と「礼拝・ミサ(mass)」を足した言葉。

「Have a merry Christmas and a happy new year!」

「よいクリスマスを、そして、よいお年を!」というように、現在では使われているということです。

クリスマスグッズの1つ1つに意味がありましたが、楽しく自分らしいクリスマスになれば最高ですね\(^o^)/また来年もあるがままに(^o^)最後までご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

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