暴風警報の発表基準と風速20メートルとは?体験や台風の爪痕動画

たいふう

本格的な台風シーズンが来ました。気象情報→注意報→警報→特別警報に段階的に変わってきますが、今回は暴風警報の発表基準や、風速20メートルとはどんな風になるのでしょう。それ以上は?体験や台風の爪痕の動画を調べてみました。

暴風警報の発表基準とは?

気象庁が「暴風により重大な災害が発生するおそれがあると予想したとき」に発表する気象警報、とされています。

  • 気象注意報(16種類)大雨、洪水、大雪、強風、風雪、波浪、高潮、濃霧、雷、乾燥、なだれ、着氷、着雪、融雪、霜、低温
  • 特別警報(6種類)大雨、大雪、暴風、暴風雪、波浪

気象警報は、風速や表面雨量指数、波の高さなどの気象要素が一定の基準達すると予想された区域に発表されるとされています。

気象庁は、暴風警報の発表基準を以下のとおり定めています。

運用基準:平均風速がおおむね20m/sを超える場合(地方により基準が異なる)。

気象庁|予報用語 特別警報、警報、注意報、気象情報

地域によって基準が異なるということですが、平均風速がおおむね20m/sを超える場合、暴風警報が発表される模様です。

  • 発表: 世間一般に知らせること
  • 発令: 指示などを出すこと

風速20メートルはどんな風?

本当に地域によって台風の威力は様々です。経験、体験した人でないとわからないものがありますね。わざと機械で強烈な風を起こし、風速を体験する動画や、過去の台風の爪痕の動画で、観ていきたいと思います。

風速20メートルとは、どのような風なのでしょうか?

千葉県西部「防災センター」で風速30メートルの風を体験されている動画です。

出典:ウェザーニュース:2016/09/19投稿済み

この場合は、つかまり立ちができていますが、屋外ではそうはいきません。もう少し、強風体験の動画もありましたので見ていきます。

風速80㍍の暴風が歩行者にどのような影響を与えるか知ってもらおうと、大型換気装置メーカーの流機エンジニアリング(東京都港区)は7月10日、スタントマンを使った実験を、筑西市花田の同社つくばテクノセンターで報道陣や市民に初公開されていました。

出典:ニュースチャンネル:いばキラTV2019/07/11

風速80メートルでは、立って歩くことができませんね(゚д゚)!

次の動画は、「みんなが捉えた最強台風」。実際に目の前で起こっていたのですね(゚д゚)!

台風21号(2018年9月5日投稿済み)は関西の都市部を直撃したこともあり、たくさんの人がその瞬間を撮影していました。視聴者の皆さんが捉えた猛威の瞬間をまとめた、とされています。

出典:ANNnewsCH:2018/09/05投稿済み

今回のまとめ

地球規模の自然の威力はあなどれませんね(;・∀・)

最後までご覧いただきありがとうございます。

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