そうめん茹でるな!って本当?目からウロコのおばあちゃんの知恵袋

いなか

ネットで話題騒然「そうめん茹でるな!」って本当なのでしょうか?。香川県の【田舎そば河原】の店主・川原恵美子さんが目からウロコのおばあちゃんの知恵袋を動画で教えています。

それは河原さんのある体験から生み出されたといわれています。動画の紹介や【田舎そば河原】とはどんなところか調べてみました。

そうめん茹でるな!って本当?

生まれてはじめて耳にしました。「そうめんは茹でるものと」と思っていましたが・・・どのようにしているのでしょうか、ネットでは話題騒然になっています。

香川県で【田舎そば河原】という店を営んでいる店主の河原恵美子さんがyoutube動画で「美味しいそうめんの食べ方」を紹介しています。さっそく見てみます。

出典:【田舎そば川原】料理・漬物:2021/06/19投稿済み

大量の沸騰した湯にそうめんを入れたら、すぐに火を止めて蓋をして蒸らしていました。そして5分後ザルにあげて冷水でそうめんを冷やしながら、しめていました。

「茹でない」は頼りないようだけど、本当に美味しい、と語っています。

コツはたっぷりの湯と「ヌメリがでるまで茹でない」「ヌメリを取ること」優しく冷水の中でもみ洗いをしていました。そうすると、1時間たっても翌日でも、ダマにならないくっつかないで美味しい状態にあると言われています。

残ったそうめんを冷蔵庫に入れておいて、次に出して食べようとするとダマになってくっついていましたが、それもなくなりそうです。

お味噌汁やおすましに、にゅうめんとして食べても美味しいということですし、パスタ感覚でそのまま冷静パスタとしてトマトや野菜とあえても、炒めても美味しそう。

大きな鍋と、大量の水が要りますが、ガス代はかからないし、何より夏の暑い台所で棒立ちになって茹だるまで見張ってなくて良いのがうれしい!

最初の投稿者が伝えてくれたのが始まり

しかし、これには最初の投稿者が伝えてくれたのが始まりとされています。

投稿したのは、作家・名古屋めし料理家のSwind/神凪唐州(@swind_prv)さん、だそうです。「そうめんはもう茹でないでください!!」という衝撃的なツイートが22万近くのいいねを集め、注目されました。

さらに、Swindさんはリプ欄で「しかもこの方法なら火を止めちゃうので、絶対に吹きこぼれる心配がないのも大きなメリットなんですよね・・・」と紹介していたといいます。

そしてリンクされていたのが、香川県の【田舎そば河原】の店主・川原恵美子さんの目からウロコのおばあちゃんの知恵袋だったのです。

このやり方は、河原さんのある体験から生み出されたといわれています。それはどのようなものでしょうか、調べてみました。

河原さんのある体験とは?

「戦後の苦しい時代」だったと言われていました。

薪(まき)で炊事をしていた頃に「薪の余熱で調理する」ということを自分で学んだそうです。茹でないそうめんもこの「予熱調理」からきているのだそうです。何度も体験されたのでしょう・・・。

戦後の苦しい時代を乗り越えてきた私は、薪で炊事をしていた頃に「薪の余熱で調理する」ということを自分で学びました。それに由来するこのそうめんの余熱調理法が良いと思っているので皆さんにおすすめしています。

Yahoo!ニュース

あと、ひやむぎは1分ほど湯がいてから火を止めて鍋に蓋をし、蒸らしてもらえればいいかと思う、と河原さんは語っています。好みの硬さがあると思うのでそこは調整できるそうです。

ちなみに、そばやうどんはちゃんと茹でるのが良いそうです。茹でないそうめん動画には、一緒に食べる「美味しいつゆ」の作り方も伝授されています。体に良さそうな健康的な料理です。

【田舎そば河原】さんの動画には、その他たくさんの料理が紹介されていますが、お店はどんなところなのでしょう。調べてみました。

【田舎そば河原】とは?

住所は「〒766-0016 香川県仲多度郡まんのう町炭所東3239−1」

香川県というと「讃岐うどん」が有名で、とても安い価格で販売されているそうですし、手打ちでコシが強くのどごしが良いとされ、好きな人にはたまらないところです。

【田舎そば河原】さんでは、手打ちそばを作っています。まんのう町は香川県でも山のほうに位置している田舎でした。

かがわけんまんのうちょう
Google Map

田舎ならではの助け合いや和気あいあいとした雰囲気に和み、店主・河原恵美子さんの人柄にも親しみがわきます。地元の方と思われます、香川弁でしょうか・・・

2021/03/10投稿済み

河原恵美子さんの後輩がお店のことを思って看板などを作ってくれたりした、と言われているので、地元の学校を出られているご様子です。旦那さんや子どもさんのお姿は拝見できませんでした、ひとりで生活させている模様です。

地元のお客さんに守られてできたお店で、河原さんのお城だとしみじみ語られています。餅つきや「讃岐相撲甚句会」というイベントなども年間を通していろいろ行われているそうです。地域活性化にも貢献されている模様です。

落ち着く田舎の雰囲気で、体に優しい食べ物と新鮮な空気でいやされます。最近では民宿も始められたということです。

都会では触れることのできない昔ながらの和風家屋、家具、置物などに触れることもできると思います。

河原さんご自身の家を開業されたのでしょうか・・・旅館業法等開業手続きをされ、お客さんが宿泊する部屋に住宅用自動火災警報器を3個設置。それ以外には特に設備面で設置等は行っておらず、特に大きな出費はなく、ありのままの田舎のお家に泊まっていただくということを前提にされているそうです。

民宿をしてよかったと思うのは、店主・河原恵美子さんを取り巻く地元の「イベント部長」(河原さんの言うところの)を中心に準備をしたり、地域の方との関わりも増えることによって、地域全体で受け入れられる、地域全体で賑わいを作ることが出来ることだ、と言われています。

もうすでに全国から来られている模様です。コロナ禍で3蜜を避けての旅行には、家族で自家用車で広い田舎に出かけてのんびりするのも良いことと思われます。

都会での生活を送っている方や、子供と一緒に食育をしたいと考えているようなご家族にぜひ来ていただきたいです。そして、「また来たい」と言ってもらえるよう、美味しいご飯や楽しい体験を用意していこうと思っています。

香川県

体験メニューとして、田植え、稲刈り、郷土料理体験、山歩き等があるそうです。年間のイベントでは、杵と臼のお餅つきやバーベキューもあるそうです。電話での予約となっているそうです。

  • 宿泊スタイル: 部屋貸し
  • 活用した建物:自宅
  • 体験メニュー: 田植え、稲刈り、郷土料理体験、山歩き等
  • 食事: 夕食、朝食、自炊、素泊まり
  • 宿泊料:(in 15時00分、out 10時00分)
    • 中学生以上1人1泊:5,500円/人、
    • 3歳~小学生1人1泊:3,000円/人、
    • 3歳未満無料
  • 夕食:1,200円、朝食:800円
  • 体験イベント(お餅つき、BBQ等)は別料金、昼間にお部屋での休憩も出来ますのでお問い合わせください。
  • 電話番号:0877-79-2670

今回のまとめ

「そうめん茹でるな!」って本当でした。香川県の【田舎そば河原】の店主・川原恵美子さんが目からウロコのおばあちゃんの知恵袋を動画で堂々と教えていました。

河原さんが戦後の苦しい時代に学び、考え出された「予熱調理」だったのでした。

ちなみにひやむぎだと、1分茹でてから火を切り「予熱調理」ができまが、うどん、そばは茹でてくださいとのこと。

河原さんは現在、ひとり暮らしで大きな自宅を民宿にし、田舎そば店とともに地元の人々の協力を得て、地域に貢献しながら、youtubeやsnsにも発信し、活動されています。

コロナ禍の時代ですが、広い田舎を体験するのも良いかもしれません。最後までご覧いただきありがとうございます。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました