MIKEY(東京ゲゲゲイ)のつぐないが美しすぎる!?素顔も調査

ストリートダンサー

東京ゲゲゲイのリーダーでダンサーで演出家、振付師のMIKEYマイキーさんは、youtubeで1人チャンネルでも有名な曲をカバーし、キレキレのダンスと歌唱力を披露、配信しています。

テレサ・テンのつぐないやザ・ピーナッツの恋のフーガの女性の胸キュンな感情を妖艶に表現し、化粧や髪型や衣装も美しすぎると思います。実は男性、本当にゲイでしょうか?素顔も調査してみました。

MIKEY(東京ゲゲゲイ)のつぐないが美しすぎる!?

出典:MIKEY TOKYO:2021/03/02投稿済み

妖艶というか艷やかというか歌唱力もあり、ダンスも上手で飽きずに見入ってしまいます。何より、編曲が素敵です(゚д゚)!

マイキーさんは東京ゲゲゲイというアーティストグループ、歌劇団のリーダーでもあり、ダンサー、演出家で振付師もされています。

東京ゲゲゲイでの歌やダンスのyoutubeチャンネルもありますが、マイキー1人だけのチャンネルもあり、そこで様々な歌をカバーしています。

元々の曲と比べてみました。

ご本人テレサ・テンの歌っている動画「つぐない」がありました。動画の2:50~あたりから歌っています。(1984年(昭和59年)10月15日、日本テレビ「ザ・トップテン」の映像の動画です)

出典:kewpie bgm:2018/05/23投稿済み

懐かしい雰囲気と思われる方もいらっしゃるかと思います。テレサ・テンは台湾出身の歌手で中国、日本、タイ、マレーシアなどのアジアにおいて広く人気、知名度もありました。現在は亡くなっています。

マイキーさんの選曲やカバーとダンスにもうっとりします、化粧や髪型や衣装も素敵です、男性ということを忘れてしまいます(゚д゚)!

マイキーさん率いる東京ゲゲゲイは超人気があり、知名度も高いのです。ファンの方はこちらのカバー曲も見逃せません(゚д゚)!

ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」です。マイキーさんのカバーの編曲やハモリが素敵です。

出典:MIKEY TOKYO:2021/05/14投稿済み

マイキーさんの曲はいつもハズレがなく、見ている方の心をわしづかみにして、次は何かなとワクワクして見たくなります・・・マイキーさんの感性に惹きつけられるのは私だけでしょうか?

元々の曲は、ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」。

ザ・ピーナッツさんは日本人の双子の姉妹で、1970年代頃が全盛期だったと思います。マイキーさんと比べてみると、音楽やダンスの振り付けに時代を感じます。

出典:Siba Sige:2014/05/03投稿済み

現在でも「恋のフーガ」はよくカバーされていると思われますが、マイキーさんの手にかかれば、さらにダンスも新鮮に、古い曲も生まれ変わりますね(゚д゚)!

化粧や髪型や衣装、ダンスや全体のイメージなど、全部ご自分で考えられるのでしょうか?振付師で演出家でもあるマイキーさん。

気になるプロフィールをwiki風に調べてみました。

マイキーwikiプロフィール

  • 本名:牧 宗孝(まき むねたか)
  • 生年月日:1983年3月26日(2021年現在・38歳)
  • 出身地:東京都立川市
  • 血液型:O型
  • 身長・体重:165cm・不明
  • 職業:アーティスト集団「東京ゲゲゲイ」のリーダー、歌手、作詞・作曲家、マイキーでも活動、youtuber、演出家、ダンスの振付師

やはり、作詞・作曲家でもありました。カバー曲の選曲や編曲もご自身でされているのでしょう。アーティストですね(゚д゚)!

5歳頃から歌やダンスが好きだったようで、自らの希望で近所にあった日本舞踊やお囃子(おはやし・笛や太鼓)を10年くらい習っていたといいます。

しかし、育った立川市には当時、アメリカ空軍立川基地があったことから、黒人の経営するヒップホップの店もあり、中学生になった牧 宗孝(まき むねたか)マイキーさんは、やがてストリートダンスを意識するようになります。

そして、マイケル・ジャクソンやジャネット・ジャクソンの音楽を聴き、ヒップホップダンスを踊るようになっていきます。

19歳の時に、オーディションを受けたり、メジャーデビューを果たそうと思いましたが、セクシャルマイノリティである自身に悩み、このとき歌は断念。しかし、ストリートダンサーとして独学し活動を始めます。

(セクシャルマイノリティとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー「LGBT」と頭文字を使って表わされるときもある。)

2005年頃、マイキーさん22歳の時に、ご自身がゲイであることをカミングアウトします。そしてこの頃、有名な女性ダンサーのMAIKOさんと出会い、一緒に「東京☆キッズ」というダンスチームを立ち上げます。

この「東京☆キッズ」は、後に「s**tkingz(シットキングス)」や「RADIO FISH」のShow-heyさんを生み出します。しかし、「東京☆キッズ」のショウーが徐々に過激になり、ついていけないと脱退が相次ぎ、マイキーさんはMAIKOさんと2人きりになってしまい、活動は休止になったといわれています。

以下の動画は、その当時のMAIKOさん(前)とマイキーさん(後ろ)の2人と思われます。マイキーさんは素顔に近いと思います。

出典:En Dance Studio:2017/02/27投稿済み

2013年、テレビ東京系の深夜番組「DANCE@TV」の中のダンスコンテスト企画「DANCE@HERO」に挑戦するため、マイキーさん(30歳の時)が講師をしていたダンススタジオの教え子を集めて「東京ゲゲゲイ」を結成します。

以下の動画は、「DANCE@TV」の中のダンスコンテスト企画「DANCE@HERO」の模様と思われます。歴代最高点を獲得して見事、優勝を果たしました!

番組では、“キテレツメンタルワールド”と名付けて紹介されています。マイキーさんのyoutube「東京ゲゲゲイ」チャンネルにもキテレツメンタルワールドと名付けられている動画はたくさんあります。

出典:DewsTV:2013/06/17投稿済み

マイキーの素顔

以下の動画は東京ゲゲゲイの「ゲゲゲイの鬼太郎」です。キレキレのダンスとラップも入ったカバー曲になっています。

この曲では、マイキーさんの素顔に近い顔が見られます(゚д゚)!想像以上にイケメンです(゚д゚)!

出典:東京ゲゲゲイTokyo Gegegay:2017/08/24登録済み

そして「ゲゲゲイの鬼太郎」カバー曲のイメージとカラコンが衝撃的でいい感じ、グループ5人それぞれの個性にぴったり合っていると思いました。

また、2016年頃、マイキーさん33歳頃より、加藤ミリヤさんの「あなたは絶対歌ったほうがいい」というアドバイスを受けて、個人的にも本格的に歌う活動を始めたといわれています。

本当に歌も素敵だと思います(゚д゚)!マイキー節が個性あり、なんとも言えない魅力がありますwww。

最後に、ボサノバが好きな方はこちらもチェックしてみては・・・!Frank Sinatra 「Fly Me To The moon」(フランク・シナトラ)(「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」)

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」はこれまでにも様々な歌手がカバーしている、世界的に有名な曲です。

今回のマイキーさんのカバーは歌だけですが、やはり編曲も素敵です(゚д゚)!

出典:MIKEY TOKYO:2021/05/10投稿済み

「東京ゲゲゲイ」のアーティストグループの、メンバーそれぞれを調べたみた記事があります。興味のある方はご覧ください。とても個性的で優れた経歴をお持ちです。

今回のまとめ

youtubeのマイキー東京チャンネルは、マイキーさんの歌やダンスを惜しみなく網羅された、ご自身で編曲されたとみられる有名な曲をカバーされていました。

その生まれ変わったカバー曲が素敵で、どの曲もマイキーさんの化粧や髪型や衣装もキレイ過ぎでした(゚д゚)!

幼い頃から、歌や日本舞踊からストリートダンスに縁があり、セクシャルマイノリティに悩みながらも独学で活動し「東京ゲゲゲイ」アーティストグループでも活躍されています。

ご自身の悩みを強みに変えて、youtuberとしても見事成功されているマイキーさん。生きっぷりに真の強さを感じます。これからもマイキーさんのダンスと歌を楽しみにしています。

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