清原果耶朝ドラおかえりモネの相手役は坂口健太郎に?!

気象予報士

女優の清原果耶(きよはらかや)ヒロインの朝ドラ「おかえりモネ」の相手役が俳優の坂口健太郎に決定?!

宮城県気仙沼の島を舞台に「おかえりモネ」のヒロインの相手役の坂口健太郎は、無愛想な若手医師・菅波光太朗(すがなみ こうたろう)を演じます。

清原果耶演じる永浦百音と菅波光太朗の2人は、どんな役と展開になっていくのでしょうか?家族キャストや相関図、時代背景やメッセージ性、原作はあるのか調べてみました。

坂口健太郎はどんな人?

まず、坂口健太郎さんの簡単なプロフィールに触れておきます。Twitter、Instagram、ウィキペディアなどから調べてみました。

さかぐちけんたろう
出典:Instagram

19歳の時に「MEN'S NON-NO モデルオーディション」に合格、モデル活動をスタートし4年後、映画「シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸」で俳優デビューしています。

2017年「64-ロクヨン- 前編/後編」で、第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞を始め、エランドール賞(エランドールしょう、Élan d'or、フランス語で黄金の飛翔の意)新人賞も受賞しています。

同年に「MEN’S NON-NO」7月号で、7年活動してきた専属モデルを卒業することが発表され、現在は俳優を専業されていると思われます。

身長が183cmと高く、高校生時代はバレーボール部に所属、選手としてかなり活躍していたということです。モデルとしても活躍されていてスタイルもとっても良いですね(゚д゚)!

さかぐちけんたろう
出典:Instagram

wiki風プロフィールまとめ

  • 生年月日 :1991年7月11日(現在30歳)
  • 出生地: 東京都府中市
  • 身長 :183 cm
  • 血液型: O型
  • 職業: 俳優・モデル
  • 活動ジャンル: 映画・テレビドラマ・CM・劇場アニメ・舞台など多数
  • 活動期間 :2010年 ~
  • 事務所 :トライストーン・エンタテイメント
  • 公式サイト :事務所プロフィール

坂口健太郎さんは活動ジャンルが多数あり、映画、ドラマ、CM、舞台、劇場アニメ、イメージモデル、写真集も出版していてとっても精力的に活躍されています。そんな彼の今回の「おかえりモネ」のヒロインの相手役の役どころや2人の展開はどうなっていくのでしょうか?

坂口健太郎の役どころは?

今回のNHK連続テレビ小説は第104作になり、今回は清原果耶が1995年に宮城県気仙沼市の島で生まれた永浦百音(ながうら ももね)気象予報士を演じ、その相手役の坂口健太郎は、無愛想な若手医師・菅波光太朗(すがなみ こうたろう)を演じます。

若手の医師で希望に燃えバリバリ仕事をしてもよいはずなのに、なぜ無愛想なのでしょう・・・

東京の大学病院に籍を置き、1週おきに島の診療所へやって来るのですが、さほど地域医療に興味がないので、常にドライで不愛想なのです。都会で育ったお坊ちゃまという設定でしょうか?百音(ももね)ともソリが合わないのです。

しかし、やがてその明晰な頭脳を活かして百音に気象予報の勉強を教え始め、距離が縮まってゆき、奮闘する日々を通して、ドライで不愛想な若手医師・菅波光太朗も一緒に成長していくのです。

ヒロイン永浦百音(ながうら ももね)の役どころは?

百音の役どころは、すなわち「おかえりモネ」のあらすじということになり、調べてみました。

阪神大震災が起こった1995年に永浦百音は生まれ、気仙沼湾沖の自然豊かな島で両親と祖父のもと、妹とのびのびと育ち、中学時代はアルトサックスに熱中していました。

百音は大学受験にことごとく失敗し、2014年の春、高校卒業と同時に1人で気仙沼を出て、祖父の知り合いで登米の山主である名物おばあさんのもとに身を寄せることになります。

将来を模索する百音は、登米市の森の街で森林組合の林業や山林ガイドの見習いの仕事を始めますがそこで、百音に転機が訪れます。

東京から来た人気のお天気キャスター気象予報士と一緒に山を歩く中で「天気予報は未来を予測できる世界」との教えに驚愕し、百音は自分も未来を知ることができたらと強く思い始めます。

一念発起して気象予報士の資格を取ろうと猛勉強を始めますが、試験の合格率はわずか5%。勉強が苦手な百音はなかなか合格できず、挫けそうになるも、登米で地域医療に携わる若手医師や地元の人たちにも支えられて、ついに難関を突破することになります。

ここで、今回のヒロインの相手役、ドライで不愛想な若手医師(坂口健太郎)が百音と共に成長していき距離も縮まっていきます。

しかし、百音は東京の気象予報会社で働き始め、ここでも失敗や勉強を重ね、まわりの力を借りながら一人前になっていきます。

成長した百音は2019年、大型台風の被害を目の辺りにし、故郷を思い出し、なんとか役に立とうと家族や友達が待つ仙台に帰っていくことになります。

「モネ」は百音「ももね」の愛称です。可愛いですね。だから「おかえりモネ」というんですね。この物語には原作はあるのでしょうか?調べてみました。

原作は?

「原作」というものは無いと思われます。

東日本大震災から10年の節目にあたる年に、NHK東日本大震災プロジェクトの一環として、東北の現在と未来に焦点を当てた物語を制作するというのがねらいです。

「おかえりモネ」の脚本は安達奈緒子(あだち なおこ)さんが努められ、優しく温かい物語を作りたいと語られています。コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命などの脚本なども手掛けていて、受賞歴も数々ある優れた脚本家です。

なぜ清原果耶がヒロインに抜擢されたか?

次の朝ドラヒロインに期待の声が多かったのと、演技が上手く将来性があるとのこと。そして、凛とした佇まいと真剣で熱心なまっすぐさが、作品のメッセージ性をそのまま出してくれる女優だ、としてオーディションを開催することなくキャスティングにより起用が決定したそうです。

大抜擢はよく聞くところです。唐突ですが、ハリー・ポッターのキャストも確かそんな風に決まったとかです。

ヒロイン永浦百音(ながうら ももね)が育つ舞台は主に「気仙沼」(けせんぬま:海の街)と「登米」(とめ:森の街)の2箇所にあり、「東京」と合わせて合計3箇所が今回のロケ地になります。

地図上ではどのあたりになるのか調べてみました。

おかえりモネ地図
出典:Google地図

気仙沼市:ヒロイン「永浦百音」家族

「おかえりモネ」のキャストや関係を相関図にしてみました。役の名前と俳優の名前も同時に記載してみました。

祖母は故人になっており、語り、ナレーターをしています。祖父は海をこよなく愛する牡蠣養殖の名人。

父は陽気な性格で漁業を継がずに地元の銀行に勤め、家族を大切にしています。母は仙台出身の元小学校教師で、生真面目な性格、牡蠣養殖を手伝い、民宿の再開も考えていて家族を信じ励ましていきます。

ながうらけ

妹は勉強も良く出来きるしっかり者で、百音とは正反対の性格ですが、2人とも仲は良いのです。そんな家族の中のびのび育った百音には、ごく普通に同級生や幼なじみもおり、物語を盛り上げています。

気仙沼市:同級生やその親

及川亮は百音とは気心が知れた仲で、人知れず、父親との関係に悩んでいます。

一方、父親の及川新次は、百音の父・耕治とは親友で、カリスマ的漁師と呼ばれていたが、震災で船を失ってから、立ち直るきっかけをつかめずにいます。

野村明日美は、しっかりした明るい性格で仙台大学に入り学生生活を謳歌していきますが、及川亮のことをずっと片想いし続けています。

おかえりモネ相関図02

後藤三生は代々続く寺の息子、仏教を学ぶため仙台の大学に進学したはずが、親に無断で逃げ出し、こっそり島に帰って来て、自分に僧侶が務まるのかという悩みに向き合います。

早坂悠人は同級生たちから信頼されるしっかり者。公務員の家庭に育ち、自身も地域のために働くことを目指しています。趣味は電車オタクで、いわゆる撮り鉄というキャラ。

同級生たちがそれぞれに個性豊かに人生を歩いていきますが、百音も自分の人生を模索して登米市にたった1人で、祖父の知り合いの名物おばあさんのもとに身を寄せることになります。

登米市での新たな出会いにはどんなキャストがいるのでしょうか?調べてみました。

登米市:出会う人々

新田サヤカは「名物おばあさん」登米の資産家。伊達家家老の子孫と噂され、あだ名は“姫”(゚д゚)!

所有する山林を森林組合に託し、カフェや診療所も経営しています。百音の祖父・龍己とは旧知の仲で、登米にやってきた百音を下宿させますが、森の豊かさと厳しさを叩き込んでいく豪快かつ懐の深い人物。

今回話題の菅波光太朗は、そのサヤカが開設した診療所の医師。東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやって来ます。常にドライで不愛想(´;ω;`)

おかえりモネ相関図04

朝岡覚は人気のお天気キャスター気象予報士、百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」と教え感銘を与える役。

東京の気象予報会社で働き「気象ビジネス」にも精力的に取り組んでいて、上京した百音の上司となっていきます。

東京(気象予報会社):出逢う人々

百音(ももね=モネ)が東京の気象予報会社で就職した時に出逢う人々のキャストの紹介をします。個性溢れる、仕事のキャリアの持ち主ばかりで熱く生きる人びとを演じます。

おかえりもね
東京で出逢う人々

西島秀俊さん演じる「朝岡覚」(あさおか さとる)は気象予報会社のテレビ人気キャスター。百音に気象予報の可能性に感銘を与える人、就職した百音の上司になる人です。

井上順さん演じる「安西和将」(あんざい かずまさ)は気象予報会社の社長。つかみどころのない人柄を演じます。

今田美桜さん演じる「神野マリアンナ莉子」(じんのマリアンナりこ)は人気キャスター朝岡覚と同じ番組の中継コーナーを務める若手気象予報士。報道キャスターになりたいと野望をだいています。

清水尋也さん演じる「内田衛」(うちだ まもる)は、気象予報会社の社員で百音と一番歳が近い先輩。頼りなさそうに見えるが秀才(゚д゚)!気象データを読み解く力が凄い!

森田望智さん演じる「野坂碧」(のさか みどり)も気象予報会社の社員で、秀才で頼りになる先輩。

高岡早紀さん演じる「高村沙都子」(たかむら さとこ)はテレビ局の報道番組の責任者。正確な情報を慎重に伝える、という報道スタイルに強いこだわりがあるため、朝岡覚と衝突することも度々あります。

玉置玲央さん演じる「沢渡公平」(さわたり こうへい)はテレビ局の社会部の記者。気象班を訪れて情報交換をしたりする。いい加減そうに見えるが記者としては優秀です。

マイコさん演じる「井上菜津」(いのうえ なつ)は、シェアハウスの大家さん。祖父母が残した古い銭湯をリノベーションしたのですが、何やらこの銭湯には秘密があるらしいのです・・・(・・?

菅原小春さん演じる「鮫島祐希」(さめじま ゆうき)は、車椅子マラソンの選手。パラリンピックの試合を熱中症で出場できなくなり、次の試合には何が何でも出たいと執着しているので気象予報会社を訪れてサポートを求めます。

東京での個性溢れる人々との出会いを通して百音はより成長していきます。

今回のまとめ

女優の清原果耶(きよはらかや)ヒロインの朝ドラ「おかえりモネ」の相手役が俳優の坂口健太郎に決定!ということで、坂口健太郎さんはどんな人か、どんな役になっているのか、ヒロイン百音との関係を調べてみました。

相手役の坂口健太郎は若手医師:菅波光太朗を演じます。

東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやって来るのですが、地域医療に興味が無く、常にドライで不愛想で、百音ともソリが合わないという設定です。

しかし、あることをきっかけに、百音に勉強を教え助けていくうちに、菅波光太朗も成長していきます。

そして、もっと調べていくうちに、ヒロイン百音の役どころとあらすじは一緒だということがわかり、舞台になる気仙沼市や登米市は地図上ではどうなっているのかも調査しました。

そもそもの「おかえりモネ」の原作はありませんでした。

脚本家・安達奈緒子(あだち なおこ)さんが、東日本大震災から10年の節目にあたる年に、NHK東日本大震災プロジェクトの一環として、東北の現在と未来に焦点を当てた物語を制作するというのがねらいでした。

人生にはどんな展開がやってくるのかわかりませんね。時代背景や生まれた環境、まわりの人々など、どこでどんなことに感銘を受けるのか・・・またわからないのも醍醐味でもありますが、ドラマで笑ったり泣いたり怒ったりできることも素晴らしいことですね。

脚本家はそんなドラマを組み立てていくのですから、凄い!と思いました。5月17日からの放送「おかえりモネ」を楽しみにしています。最後までご覧いただきありがとございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました