SHOW-GO/ビートボックスは本当に口だけ?天才すぎる音楽家たちもいた!

ビートボックス

ヒューマンビートボクサーという音楽家、アーティストというべき[SHOW-GO]さんは、自らの音楽活動をYouTube動画で配信されています。その技術や繊細さは海外でも好評で人気が高いと評判です。

SHOW-GOさんのプロフィールやかもし出す雰囲気やファッションなどを再認識したり、海外のヒューマンビートボクサーや天才すぎる音楽家たちも調べてみました。

SHOW-GOさんのビートボックス動画が天才!?

ビートボックスでも、「ヒューマンビートボックス」といって、アカペラで楽器や機械をつかわず、人間の口だけでビートを奏でる、というものです。

まずは「SHOW-GO」さんのヒューマンビートボックスを観てみましょう。

これは、本当に口だけで音を出していますか?・・・ノド、舌、息、声を駆使されているとは思いますが、なんとも不思議な感じがします。

もしかして編集のときに、手を加えていませんか?・・・(・・;

出典:SHOW-GO:2021/04/06投稿済み

動画の編集のときに手を加えていそうな・・・とは大変失礼致しましたm(_ _)m

SHOW-GOさんは、何をかくそう、ご自身で自分のヒューマンビートボックスの解説をされていました。

その動画によると、「SHOW-GO・ヒューマンボックス」は全部自分の技術によるもの、練習の成果、賜物といわれていて、ゆっくり視聴者にわかるように1部を再現されています。

出典:SHOW-GO diary:2021/07/06に公開済み投稿済み

その再現している様子をみると、本当に自分の口だけでビートボックスを奏でている、ヒューマンビートボクサー、だということがわかりましたm(_ _)m

ほかの有名なyoutuberでありビートボクサーである、音楽活動歴の長い「Daichi」(原田大地)さん(チャンネル登録者数131万人)も、SHOW-GOさんの音楽解説をされていました。

出典:Daichi Beatboxer:2021/08/03に公開済み投稿済み

「うますぎて嫉妬するほど・・・」とDaichiさんは、SHOW-GOさんを絶賛されていました。

まず、ヒューマンボックスの1つ1つの技術の基礎音のクオリティーが高くて正確、音量のばらつきが少なく音楽曲とし聞ける、素晴らしいと感動されていました。

本当に人間楽器みたいで、天才ですね(゚д゚)!

SHOW-GOさんwikiプロフィール

  • 本名:甲斐 正悟(かい しょうご)
  • 生年月日:1999年10月31日(2021年現在:22歳)
  • 国籍:日本
  • 出身地:北海道
  • 身長:167cm
  • 学歴:札幌市立大学・デザイン学部人間空間デザインコース卒業

国籍は日本で、出身地は北海道、身長は167cmで、SHOW-GOさんは細身ですね。ヒューマンビートボクサーとしての実績も持っていました。

  • Japan Beatbox Championship 2016: ベスト4
  • Asia Beatbox Championship 2017: 3位
  • Grand Boost Championship Vol.1 2017: 優勝
  • Culture Warz 2017: 準優勝

2017年の大会では優勝されていました。SHOW-GOさんの実績やプロフィールは、ヒューマンビートボックスのwikiサイトに記載されています。

このサイトでは、世界各国のヒューマンビートボクサーの登録者が載っています、テクニックを勉強したい方やファンの方は必見ですね。

SHOW-GOさんの雰囲気やファッションはどこから?

まず、ヒューマンビートボックスとの出会いは、中学3年生のときに見ていたYouTube動画でHIKAKINさんが、ヒューマンビートボックスをしていたのを観てかなり影響を受けた、とのことで、これがきっかけとなりのめり込んでいった模様です。

そして、高校生のときの修学旅行で京都に一目惚れをされたそうです。その後も京都に足を運ぶようになったということです。

動画内では、手に「ひょうたん」を持ったり、「扇子」や「着物」などの絵を飾ったりして演出されています。

ひょうたんには毒性があり食用よりも、容器やお守り、神が宿る縁起物として加工して売られています。その歴史は古くからとされます。

ひょうたん
加工される前のひょうたん

もちろん、衣装や髪型、ネイルペイントなどのファッションにも京都は影響を及ぼしていると観られ、動画の背景も京都が多い、ということです。

SHOW-GOさんの英語力は?

私は最初、SHOW-GOさんの動画を見た時は、ハーフかな?と思っていたくらい英語も堪能な感じがしました。

しかし、プロフィールを調べると、国籍が日本で北海道出身、大学まで日本で過ごされていました。

やはり、英語の成績が良かった、ということです。

英語に、京都に、ヒューマンビートボックス、これらからイメージすることは、「日本」「海外」だと思いました!?・・・皆さんはどう思われますか?

SHOW-GOさんは日本の特徴を最大限に活かしいるように思います。

そこでSHOW-GOの海外の評判や、海外のヒューマンビートボクサーを調べてみました。

SHOW-GOさんの海外の反応は?

大絶賛しています(゚д゚)!

出典:【海外の反応】我らのニキネキChannel:2021/05/03投稿済み

こちらも大絶賛(゚д゚)!新曲を聞いて度肝を抜かれた!大ファンになったと言っています。

「テンポがいつも安定していて、テクニックが独特だ」そうです。

出典:【海外の反応】我らのニキネキChannel:2021/08/01投稿済み

「口元ではものすごいことをやらかすんだ、まるで2つのノドをもっているみたいに・・・口何個あんだよ!」という褒め言葉もあるのですね(゚д゚)!

世界のヒューマンビートボクサーの天才たち!

上には上がいる・・・のはどんな世界も同じです(゚д゚)!私達がただ知らないだけかも・・・世の中は広いのですね。

この方もヒューマンビートボクサーとして、一人何役もの楽器の音色が出せるということです。しかも、ハイテクの機会を使えば、音の重ね録りをして、まるでオーケストラのように音楽を作り出すことがたった1人でできる!ということで大変クオリティーの高い音楽を提供してくれています。

オーストラリアの「トム・サム」という方です。日本語の翻訳も入り、わかりやすい動画です。

出典:TED:2013/07/20登録済み

確かに、人間離れした声、ですが、まだまだ市場規模は小さく音楽的才能があっても、仕事が少ない、と言っています。稼げないのですね(゚д゚)!それだから、世界のあちこちを旅された模様・・・だと思われます。

現在ではYouTubeを始め、SNSというメディアがあるので本当にラッキーですね。

SHOW-GOさんの素顔と思える答えは?

「マツコの知らない世界」にも出演した、今や若き天才、「世界のSHOW-GO」にインタビューしている動画がありました。

同じヒューマンビートボクサーの「momimaru」(ヒューマンビートボックス2018年公式日本チャンピオン)さんが、SHOW-GOさんにインタビューをしていました。

SHOW-GOさんは、「4thGAS」(フォースガス)というヒューマンビートボクサーチームに所属しているということです。

今回は、素顔のSHOW-GOさんを引き出していこう、と言う試みのインタビューをするといっています。(目次を見て、好きなところから入ってください)

▼目次

  • 0:00 オープニング
  • 1:00 インタビュー
  • 1:41 ビートボックスをはじめたきっかけ
  • 4:24 世界的に注目された話
  • 8:40 音楽作品の制作について
  • 13:34 SHOW-GO in 京都
  • 18:37 今後の活動について
出典:momimaru:2021/04/06に公開済み

ビートボックスを始めたきっかけや、世界に注目された話し、音楽作品の制作のことや京都のこと、について自然に答えていました。

京都にお住まいの様子でしたが、将来の今後の活動としては、広い視野で京都で何ができるか只今考え中だともいわれていました。

動画では、SHOW-GOさんの笑顔や自然なインタビューの答えが聞けたことと思います。

今回のまとめ

ヒューマンビートボクサーというyoutuberをしている音楽アーティストのSHOW-GOさんは、世界のSHOW-GOさんでした。

誰にも真似のできない技術と音感、テンポをもっており、京都を愛し、海外の人気も高く、日本を代表するヒューマンビートボクサーでした。

ファッションといい、雰囲気といい、目の付け所といいますか、点と点がつながりバチッとハマったというイメージがするのですが・・・。フィギュアスケートの羽生結弦さんを思い浮かべてしまいました。

これからも独自の感性を磨いて行かれますように、楽しみにしています。アカペラコーラスグループと共演するのもリクエストしてみたいなと思いました。最後までご覧頂きありがとうございます。

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