苫米地英人YouTube[成功法則]新年の抱負の作り方が間違いだらけ!?

ゴール

IQ200という天才、苫米地英人さんのYouTube公式チャンネルに勉強してみました。メディアで見る新年の抱負の作り方が間違いだらけ!?とはどういうことなのでしょうか?

苫米地博士が唱える本当の「成功法則」や「ドリームキラー」「セルフトークをマネージする」の意味をチェックしてみました。

苫米地英人博士の「成功法則」とは?!

成功するには「成功法則」があるとされます。メディアで見る新年の抱負の作り方が間違いだらけ!?とIQ200の天才脳を持つ、認知科学者、苫米地英人博士は指摘されています。

苫米地博士の提唱される本当の「成功法則」とは、「成功してしまう目標設定の方法」とは、どのようなものかYouTube動画よりチェックしてみました。

出典:マインドマスター:2016/01/28投稿済み

新年の抱負はそもそも、神への誓い、決意を表すもの、とされていたそうです。しかし、現在の新年は願望を達成する抱負となっており「ゴール設定」というほうが理にかなっているということです。

新年はゴール設定のよい機会であるということです。2022年こそ良い年にしたいですね(゚д゚)!

そして、認知科学からみるゴール設定の方法を解説されていました。

新年はゴール設定のよい機会

認知科学、コーチングから見る、正しいゴール設定を解説されています。

重要な5つのこと

  • 1)現状(コンフォートゾーン)の外側にゴールを設定する(ゴールは高ければ高いほどエネルギーが生み出される)
  • 2)人から与えられたり、人に約束するものではない(want toである)
  • 3)具体的であったり、ステップがわかっているのはコンフォートゾーンの内側である
  • 4)期日を設定できるのもコンフォートゾーンの内側である証拠
  • 5)ゴールは非現実的がいい(周囲が止めるくらいが丁度いい)

慣れ親しんだ居心地のよい場所をコンフォートゾーンといい、過去の記憶で出来上がっているゾーンとも言われています。

出典:苫米地英人YouTube 公式チャンネル:2020/05/29投稿済み

その場所の外側にゴールを設定することが大切で、周囲が止めるくらいの非現実的なことをゴールにすると丁度いい、と言われています。

ゴールは高ければ高いほどエネルギーが生み出される、ということです・・・

そしてゴールを失った人の平均余命は研究やエビデンス、統計によると1年半、と言われているそうで、どんどん更新して新たなゴールや目標を高く設定してくのが大切だといいます。

私達の目の前の現実世界は、私達の記憶で成り立っていると言われています。見たことあるものしか見えないし、見ていないのです。そればっかり見ていると明日という日はいらなくなってしまう、だから生命的にも死んでしまう、というのがからくりだといわれています。

ということで、周りに止められるくらいの高いゴールを設定してください、と解説されていました。

「ドリームキラー」の言うことを聞いてはいけない!?

「ドリームキラー」とは、夢を壊す人、過去にとらわれている人のこと。

職場などでは、自分のコンフォートゾーンより高いゴール(志や目標、意思も含まれると思います)を見ると居心地悪く、相手のゴールを下げようとする人のこと。

成功している人の悪口を言ったり、心理的に下げてしまおうとする人も「ドリームキラー」。

統計や過去をベースに未来を想定したがる人や、やらない理由をマイナスにクリエイティブに思いつく人なども「ドリームキラー」というそうです。

「あなたのためを思って」という善意で親切だと思いこんでいる厄介な「ドリームキラー」は、一番身近にいる親や先生、親友、同僚、上司だといいます。

「ドリームサポーター」とは?

「ドリームサポーター」は、未来志向の人。

自分のコンフォートゾーンより高い人を見ると、自分のコンフォートゾーンをあげる人、高い人に合わせていく人のこと。

そうするとホメオスタシスが働いて、ドリームサポーター自身も成功するということです。

コーチングでは、「コレクティブエフィカシー」という理想的な状態だとされます。

・・・ちょっと理解に苦しむのですが、「エフィカシー」ということを詳しく解説した動画がありますので、見ていきましょう。

「エフィカシー」とは?

「エフィカシー」とは「ゴールを達成する自己能力の自己評価」ということです。

コーチングとは、エフィカシーを上げること、といわれています。「エフィカシーを上げる」とは「ドリームキラー」の言うことを聞いてはいけない、ということになります。

「ドリームキラー」とは「エフィカシー(ゴールを達成する自己能力の自己評価)」を下げる人」のことで最大の敵ということになります。これを防ぐ方法はたった1つ「本当のゴールを言わない、口に出さない、教えない」といわれています。

「コーチング」「ゴール」「エフィカシー」がキーワードです。

ちなみに苫米地英人博士のゴールは、世界の戦争と差別をなくすこと、と言われています。(1:55あたり)

出典:苫米地英人YouTube 公式チャンネル:2018/03/09投稿済み

「ドリームサポーター」には本当のゴールを教えてください(゚д゚)!と言っています。

そして、自分で自分のゴールをコーチングすることができるということです。

そもそも「眼の前の現実世界は記憶で成り立っている」とのことです(゚д゚)!現実世界は怪しいのです。五感でものを見ていると言っても、自分の気になることや重要な物しか見えていない世界で成り立っている、と博士は言います。人それぞれ見ている世界は違うのです。

犬は人間の聞こえない周波数が聞こえると言われたりしています。

「無意識」は、臨場感の高い空間を選び、さらに維持しようとする(これをホメオスタシスといい生命維持ともいいます)、勝手にそこへ連れて行ってくれるということ。

だから「エフィカシー」の高い空間の「臨場感を上げればよい」ということになります。

「臨場感」とは、実際にその場にいるような感じ。 スピーカーなどで再生された音が、あたかも録音された現場にいるように生々しく感じられることを指す言葉。実感。

Weblio辞書

臨場感を上げるにはどうすればいいのでしょうか?

自己イメージはセルフトークで作られる

エフィカシーの高い空間の臨場感を上げるには、どうすればよいかというとセルフトーク「言葉」をマネージメントするということになります。

セルフトークとは、1分間に数回、1日に数千回、内省言語(ないしょうげんご)で自分に話しかけていると言われています。

世界は言語で成り立っています。セルフトークは自我や自己イメージを作り、コンフォートゾーンの臨場感を作るということです。

だからセルフトークをコントロールすればよいのですね。

セルフトークをコントロール(マネージメント)するには

  • 1)否定的な言葉を使わない
  • 2)コンフォートを上げるセルフトーク(お互いをほめる、認めるなど)
  • 3)あらかじめ用意した「アファメーション」を利用する

「アファメーション」とは自分を肯定する言葉です。

「私は」「〇〇を達成している」「現在進行形」現状では無理でもそのギャップが大きいほうがエネルギーが生みだされるといいます。

YouTube動画の中でも「アファメーション動画」で検索すればいろいろ出てきます。お金持ちになるアファメーションもあったように記憶しています。

もう1つ「エフィカシーの下がる要因」は、嫌な記憶やトラウマ、ネガティブな感情です。消去術があるのでチェックしてみました。

嫌な記憶やトラウマの消去術

【ネガティブ消去術】エモーションコントロールといわれています。

とっても簡単ですぐにやるといいと言われています。

ネガティブな感情を引き起こす原因は取り除いてしまいましょう!皆さんの心の健康と、高いエフィカシー状態が保たれることを願って苫米地博士が特別に無料公開してくれた貴重な映像です!

出典:苫米地英人YouTube 公式チャンネル:2021/03/13投稿済み

そして博士は「無意識」の使い方も教えてくれています。

「無意識」はすごくクリエイティブだと博士は言います(゚д゚)!

ゴールをコンフォートゾーンの外に設定すれば、達成のやり方がわからない、見えないのが当たり前、しかし「無意識」脳が勝手にやり方を見つけてくれる「インベント・オン・ザ・ウェイ」でどうやって達成するか考えてくれるのです。

「無意識」を味方につけるのが大切になるのです(゚д゚)!

「無意識」を味方につける2つの方法とは

  • 1)上手な意識状態を作り出す(博士の音源が良いと言われています)
  • 2)現状よりも大きく違う外側にゴールを設定すること

突然のひらめき、ふとした瞬間に問題解決の方法が浮かんでくるのはなぜでしょうか?多くの視聴者が関心を寄せる「無意識の使い方」について苫米地博士が語る貴重な動画が、なんと無料で観られます!

出典:苫米地英人YouTube 公式チャンネル:2021/01/22投稿済み

3%しか脳を使えていないのはどういうこと?

私達は3%しか脳を使えていないそうです。あとの97%はなにをしているのでしょうか?

眠らせている、と言われています。それはもったいないですね。残り97%の脳を使うには、どうすればいいのでしょうか?

それは、脳神経を訓練し、今まで知らなかった知識や理論を学ぶことが必要であり、新しい理論を学ぶことで自分の世界の見方の抽象度が上がり、本当の能力が開花するということです。

抽象度とは何かと言うと「情報空間での視点の高さ」のことを言うそうです。

そして、今まで知らなかった知識や理論を学ぶための大前提として、絶対やらなければならないことがあるといいます。

それは「3つのものさしを捨てること」です。

  • 1)周囲にいる他人(ドリームキラー)
  • 2)社会の価値観
  • 3)仮想の自分

すなわち3つの洗脳を捨て去ると、新しい知識や理論を学ぶ用意ができるということです。

出典:本要約チャンネル【毎日19時更新】:2020/12/11投稿済み

そして、最新脳科学を使って、潜在能力を発揮する方法は2つのステップを実行することです。

  • ステップ1)他人が選択した人生を捨て、自分で目標を選択する
  • ステップ2)メンタルトレーニングの「アファメーション」を実行する

2つのステップを続けていると、努力なしに、無意識が勝手に夢を実現してくれるのです(゚д゚)!

思考停止は病気とはどういうこと?

苫米地英人博士は「思考停止という病気」という本を出版されています。博士が言う「思考停止」とは物理的な脳の活動のことではなく、クリエイティブな思考のことを言われています。

日本人が思考停止していると思われる理由は3つ

  • 1)学校教育と会社の洗脳
  • 2)知識不足
  • 3)ゴールがない
出典:本要約チャンネル【毎日19時更新】:2021/02/16

自分の頭で考える3つの技術を教えています。

  • 1)現状を抜け出し、常識を疑う
  • 2)ゴールを設定する
  • 3)圧倒的な知識を習得する

自分で考え、自分の価値観で生きるという事こそが自分の「ノーマル」なのです。他人からは「ノット・ノーマル」と言われるのが褒め言葉だと言います。「ノット・ノーマル」はいつの時代も成功するための必須条件だと言います。

「ノット・ノーマル」の3つの生き方

  • 1)普通か他人がどう思うかは気にせずに判断したり、選択したりする
  • 2)自分が興味を持ったことに本気で取り組む
  • 3)自分に正直になって、やりたいことだけやる。やりたくないことにNOと言う。

そして、判断が間違っていたとしても、その責任を自分で取る、という訓練もしていくことが大切だと語られています。

苫米地英人博士のゴールは?

苫米地英人博士のゴールは「戦争と差別のない世界を作る」というもので、いつも自ら発言されています。

差別のない世界を作らねば日本は終わる、と語られています。どういうことなのでしょうか?以下の動画ではたいへん興味深いことを言われています。

出典:読み込み中:2021/05/31投稿済み

明治維新以降、現代も続く日本人に行われている洗脳とは。

明治維新は日本を開国に導き、時の志士が日本を考えて行った素晴らしいこと、偉業とされると習いました。しかし裏側はまったく違うものだったことが本当の歴史を紐解くと浮かび上がってくる、といいます。

そこには巧妙に仕掛けられた罠が秘められていたのです(゚д゚)!

今回のまとめ

苫米地英人博士の「成功法則」と「ノット・ノーマル」な生き方は同じことを言われていました。

他人がどう思うかを気にせず、自分の頭で考え、自分の価値観で生き、圧倒的な知識を読書などで得て、ゴールを設定することが「成功法則」「ノット・ノーマル」な生き方になる、と博士は言われていました。

ゴールを現状から大きく離れたところに設定すればするほど、エネルギーが生み出される、無意識が働きやすくなる、とも言われていました。

やってみる価値はあるのではないかと思いました。2022年の新年の抱負にゴール設定をしたいと思います。あなたはどう思われましたか?最後までご覧いただきありがとうございます。

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