エゴの正体!?実はシンプル、見分け方やスピ系から見たエゴとの付き合い方

鎧

人体の仕組みは不思議,脳は10%しか使われていない説があるとか。[エゴ]の正体とは?どれがエゴでどうやって見分けるのか,手放すのか?

実はシンプル,スピ系が見たエゴとの上手な付き合い方,自分の中に2人の人がいる?意味をチェックしてみました。

これがエゴの正体!?

何か新しい行動を起こそうとする時、物事に挑戦しようとする時、決断をしようとする時、また幸せな時や成功した時なども、何か不安な気持ちになったりしませんか?

また、周りの目を気にしたり、こんなこと意味ある?と思ってみたり、皆頑張っているからワタシも頑張らないとだめだよね?・・・

失敗すると・・・やっぱり、だから言ったでしょ・・・と自分の中から聞こえてきませんか?

これは、自分自身の考えだと思いますか?

自分自身が考えて湧き出た思考だから、自分の考え・・・自分の言葉・・・ですよね?

実は、これが「エゴ」の正体、と言われています。

哲学や精神論の世界では、心の中には「エゴ」という自分とは別の存在がいて、こうしたネガティブな言葉は、その「エゴ」が発している声だといわれています。

さらに、自分の望みがうまくかなわないのは、この「エゴ」が邪魔をしているのだ、といわれています。

そして、スピリチュアルの世界では、「エゴ」を手放しなさい、とか、「エゴ」を破壊しなさい、などといわれています。

はい、ワタシも手放したいです(´;ω;`)

だからこそ、今回は「エゴ」の正体をもっと深く探りにいきました。

出典:宇宙トークCh.:2021/02/18投稿済み

Uka(ゆか)さんのプロフィールはこちら→「宇宙トークCh. Uka(ゆか)はスピ系女子!?年齢や出身,学歴や経歴プロフ」

「エゴ」の正体とは?

少年

「エゴ」の正体は、「自我」ともいわれています。

自我(じが、英語: ego、ドイツ語: das Ich または Ich)とは、哲学および精神分析学における概念。なお、ドイツ語代名詞の ichとは、頭文字を大文字で表記することで区別される。

Wikipedia

実は、私たちがこの地球で肉体を持っている以上、「精神」や「知性」を持っているのと同じくらい「エゴ」が必ず必要になっている、ということだそうです(゚д゚)!

「エゴ」=「自我」・・・必要なのですね。

なぜなら、それは「エゴ」という存在があるからこそ、多様性を作り、それぞれの人生の物語を作成してくれているからだということです。

この地球で肉体を持って生きる私たちは、それぞれが異なる容姿や価値観を持っていて、それを使って自分だけのオリジナルな人生を創っています。

私たちは例外なく全員、「独自のエゴ」を持っていて、しかもそのエゴは私たちをよく理解してくれているそうです。

それをうまく使ったとき、エゴは理想の人生を創り出す最強のディレクターとなり、最高のパートナーとなってくれる、ということです。

だから、結果的に大切なことは、「エゴとのバランスを取る」ことなのだそうです(゚д゚)!

「エゴ」には役割があった

赤ちゃん

「エゴ」が目覚める・・・とよく耳にします。

いつからかと思って調べると、ヒトが生まれて2歳くらいまで眠っていて、3歳頃から目覚めるそうです。

確かにその歳の頃から「これは私のもの!」「イヤイヤ!」「ダメ!」って言ったり、意識が生まれますよね?大人や他者とは違う「自分」を主張するようになってくる、とされます。

「わたしはこうしたい」「ぼくはこれが好き」という意思が芽生え、明確になってくると、自分がこの世の中で何よりも大切な存在であることに気づき、自我に目覚めるというわけです。

想像力、記憶力、認知力も発達していき、「自立心」こそが自我の芽生え、とか、アイデンティティーの確立、ともいわれています。

そして、エゴはそこから私たちのそれぞれの人生に「重要な役割」を果たしていくことになります。

好き嫌いの好みや、望むものをハッキリさせたり、私たちが成長をしていく上での、教育、キャリア、環境作りなど、人生を築くためのサポート役をしてくれるのがエゴの役目です。

これがエゴの役割。しかし、この「エゴ」が扱い次第で、「悪いヤツ」や「良いヤツ」になっちゃう・・・というのです(;^ω^)

どういうことでしょうか?

ネガティブな「エゴ」の声とは?

「エゴ」は自分で扱える・・・どういうことでしょうか?

扱い次第で「悪いヤツ」にも「良いヤツ」にもなるといっています。

そもそも「エゴ」は、物事を整理するのが好き、だそうです。そして、自分や他者をコントロールするのも大好きだそうです。

しかし、その「エゴ」が過激になりすぎると、過剰に何かや誰かをコントロールしたい!という欲だったり、強い執着などに変わるそうです。

エゴの暴走に翻弄され、精神的な変化を拒み、エゴに固執してしまっている、というわけだといわれています。(w・・・難しい言いわましです(;^ω^))

つまり、不安や恐れの発生源は「エゴ」から来ていて、逆にいうと「ネガティブ」になったエゴの原動力は「恐怖」!・・・だったということです(゚д゚)!

「エゴ」は怖がっている?

恐れ

「エゴ」も本当は怖がっているそうです(゚д゚)!

ネガティブになったエゴの原動力は「恐怖」だった、ということです。

「お前はダメだ、そんな価値はない」「身の程をしれ」と語りかけてきて、あなたを恐怖に落とし入れて、それを餌にして成長していくそうです。

もしあなたが本来の自由な自分を生き始めると、エゴは「自分の存在が消える~~!」って神経質になってあがき始めるそうです。

そして、あなたの人生に「恐怖」をインストールして、自分の居場所を確保しようとする、ということです。

しかし、実際にはエゴは消え去ることはないそうで、「ポジティブなエゴ」にただ変化するだけ、だそうです。

「エゴ」はそのことを知らないらしく、消されまいと自分の存在を守るため、どんどん否定的なネガティブ言葉を浴びせてきて、私たちの精神的な成長の道をふさごうとしてくる、というわけです。

このことを私たちは理解して、「エゴ」をてなずける、といいますか、無視するともいわれていますが、ここでは、面倒を見ていくにはどうするか、といわれています。

「エゴ」の面倒を見る方法、です。

「エゴ」の存在を自覚する

右脳左脳

まずは、「エゴ」はあなたの中に、私の中に、確かに存在して生きていることを自覚する、認めるということ。

「エゴ」の声を真剣に受け止めない

そして、話してかけてくるそのネガティブな声を真剣に受け止めない、スルーする。

ネガティブな「エゴ」かどうかを自問する

自分の行動を制限されるうようなエゴの声が聞こえたときは、「これは本当の私の声かな?それともエゴの声かな?」と問いかけてみてください。

とあります・・・ワタシ的にいうと、これがはっきりしない、わからないときがありますw。

でも大体、ワクワクしたあとに不安や疑いが生じたときは、それはエゴの声、らしいです。いろいろ問題を仮定で作り上げて、私たちを恐怖へ突き落とそうとしている、とのことです。

自分で自分を責めてくるとは、本当に困ったものです。対処法も教えてくれていますので、ご紹介しておきます。

ホッとすることをする

ネガティブな声、エゴの声が聞こえてきたら、それに気がついたら、その声をスルーして、(無視したり、保留にしたり、思考を止めるとかもよく耳にします)自分が「ホッとすること」をすると良い、とのことです。

  • ひなたぼっこ
  • コーヒーを飲む
  • 昼寝する
  • 瞑想する
  • ペットと遊ぶ
  • お風呂に浸かる
  • 音楽鑑賞  などなど

職場や会社で仕事中などにいるとき、友人といるときは、どうすればいいのでしょうか?

出典:YOKO の宇宙研究CH:2020/11/06投稿済み

「自分はどんな自分のままでいいんだ」と自分に言ってあげることが大切、「出来なかったw・・・だが、それがいい!」とのことです(^o^)

ホッとするときに出るエレルギーが最高!

ほっとしたときに出るエネルギーは高周波数のエネルギー、といわれています。

今までエゴの声に耳を傾けて、望まない、嫌なこと、低周波数の方向へ向かっている自分のエネルギー、を「ホッとすること」でまずはゼロ地点へ戻してあげてください、といわれています。

自分のエネルギーがゼロポイントに戻るにつれて、エゴの声は静まってくるそうです。

エゴの恐れが取り除かれてくると、エゴは本来の居心地のいい場所を取り戻し、やがて、私たちの人生の1番良きサポーターになっていく、というわけです。

「エゴの扱い方」トリセツを習ってみました。あったのですね(゚д゚)!扱い方を間違っていただけですね。

「悪」に変わっていた「エゴ」を本来の姿に戻してやることが大切になってくるそうです。

「ネガティブなエゴには、スルーして、ホッとすること」をしてください(^o^)

「エゴ」を友だちにして

なんでもためらわず、挑戦できる人とか、世の成功者って、みんな否定的なエゴの声がないだけなんだそう。みんな自然と、エゴと調和し合うことによって強力な支援を受けている、ということです。

ついつい、自分のことを否定してしまったりするけど、それはただ、暴走したエゴが自分をコントロールして、そう見せているだけ。

「本当の自分はどんな状態でも、どんな自分でも完璧なんだ!」っって信じるだけでも、ちょっとでも気持ちがほっとして、エネルギーがいい方向へ向かうはずです、といわれています。

スピリチュアルでは、「宇宙は私たちを最高傑作だと思ってつくった」といわれています。「変だから、いびつだからいい、あなたも私も変な人」だそうです。

大切なのは、がんばることではなく、宇宙の周波数に合わせていくと、自動的に宇宙から欲しかった贈り物が届くのだそうです。

宇宙の周波数は「ホッとすること」ではないかと思いました。

出典:YOKO の宇宙研究CH:2020/10/22投稿済み

ほんとエゴは生きているような確かな存在ですね。無理やりはずそうとしなくても、いつもそばにいてくれるエゴに感謝をし、楽しんで、まるで友達かのように仲良く付き合っていけばいいのかもしれませんね。

スピリチュアルでは、統合のワークという言葉を耳にしますが、このことかもしれませんね(^o^)

関連記事→yokoの宇宙研究CHヨーコのスピリチュアルが明るくわかりやすい!?(ヨーコさんのプロフィールをご紹介しています)

自分の中に2人の人がいる?

脳科学的に見れば、どのようになるのでしょうか?

脳には「右脳」と「左脳」があり、役目が違うといわれています。

「左脳」は、言葉の認識、言語的推理、計算と数理的推理、分類、区別、分析、判断と論理的思考。過去の出来事から将来の予測をしており、読書したり計算したり、「する」ということ。

脳内でおしゃべりをしている内なる世界と外の世界をつなげているのも左脳、といわれています。

それに対して「右脳」は図形や映像、空間認識、イメージ、直感、ひらめきなど全体的な空間の処理をおこなっており、現在がすべて。

「右脳」は、目の前のことしか認識できないらしいので、時間がないのかもしれません。ただ「ある」ということ。

そして、この2つは脳内でうまく連携しているので、私たちは普通に生きていられるとのことです。

しかし、世界には様々な体質をもつ人間が存在していたり、あるいは、脳卒中などを発症したりしてどちらかの脳に損傷を受けたりしていたりと、広い世界は個性的で様々なのです。

以下の、ナオキマンさんの動画では「6:57」あたりから、脳の不思議について語っています。

「右脳」と「左脳」それは「みんなの頭の中には2人の人がいることになります」といっています。

出典:Naokiman Show:2021/11/25投稿済み

脳科学やスピリチュアルなど、見る角度によって様々な考え方があります。

関連記事→ナオキマン都市伝説の内容が意味深!なぜ今ミステリーが面白い?(ナオキマンさんのプロフィールをご紹介しています)

「エゴ」は「インナーチャイルド」なの?

「エゴ」は「インナーチャイルド」という言葉で表現していることもあります。

人はどんなに歳を重ねて大人になっても、心の中の一番コアな部分には、物心がつく前に経験したことで形作られた「幼い記憶」=「インナーチャイルド」が同居しているそうです。

同居しているどころか、日常の中で生まれる心の動きの大部分が、「インナーチャイルド」の影響を受けているそうです。「三つ子の魂百までも」とよくいわれています。

どんなに理性的で大人びて見える人であっても、心の反応の根っこの部分は、「インナーチャイルド」、「小さな子ども」に支配されているといわれています。

やはりこの「インナーチャイルド」=「エゴ」にも扱い方、トリセツがあるそうです。

このことをよく理解すると、人生が楽に生きられるようになったり、自分や他者を許せるようになるのではないかと思います。

今回のまとめ

「エゴ」の正体は「自我」だったのです。

脳科学的に見ると「左脳」、スピリチュアルから見ると「インナーチャイルド」でしょうか。

自分の中でおしゃべりをしている、時にはネガティブな言葉にも、気づいて、認め、自覚し、「そして、スルーして、自分のホッとすることをする」あるいは、「自分はこれでいいのだ、どんな自分でも完璧なんだ」と自分に言ってあげることが大切。

「ほっとしたときに出るエネルギーは高周波数のエネルギー」、といわれています。 スピリチュアルでは、宇宙の周波数に合わせる、といっています。

「ネガティブなエゴのおしゃべりを無視して、自分のホッとすることをする」ことで、エゴを居心地の良い具合にしてあげる、エゴをてなずける、友達になる、バランスをとる。(体を動かすことをすると、思考が止まる、とか)

これが「エゴ」の取り扱いで、トリセツがあったのですね。

人生が楽に生きていけるように、あるいは、自分も他者も許せるように、理解しておいくと良いと思いました。最後までご覧いただきありがとうございます。

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