[YOKOの宇宙研究CH]嫌いな人が全く気にならない!?魔法の考え方

人間関係

嫌いな人が全く気にならなくなる! 根本的な捉え方が変わる魔法のような考え方を[YOKOの宇宙研究CH]の動画で、YOKOさんの体験から解説しています。

YOKOさんは、現在アメリカのロサンゼルス在住の主婦でありスピ系のyoutuberであり、登録者数は11.9万人と人気上昇中。気になる動画をチェックしてみました。

人間関係の悩みを一掃とは!?

人間関係の一番の悩み、と言っても過言ではない、「嫌な人」「苦手な人」というのはなぜか目の前に現れたり、私達人間につきものというか、そう思ってしまう時があると言えます。

YOKOさんにもそんな人が目の前に現れたそうです。

そこで、今回は解決策に「アドラー心理学」の「課題の分離」という教えを用いて、見事に解決しています。方程式みたいですね(゚д゚)!

「課題の分離」をわかりやすく解説

「アドラー心理学」の「課題の分離」を使うと、(方程式みたいに)苦しさがスッキリに変わるよ、とYOKOさんは言います。

しかも、あともう一つ、根本的なとらえ方が変わる魔法のような考え方も解説します、とも言っています。

出典:YOKO の宇宙研究CH:2020/07/03

1つ目の解決策は、「アドラー心理学の課題の分離」で、人の課題と自分の課題を分離する、ということ。

人の課題は何か、自分の課題は何か、と、見極めることが大切で、わけて考える必要があり、最後は結局自分で結論を出すほかないので、人の課題に入り込めないし、入り込まなくていいのだそうです。それよりも自分の課題に集中してください、と言っています。

2つ目の解決策は、「その問題の責任を誰が取る?」

これを考えるだけで、相手のことが気にならなくなる、と言われています。

なおさら「悪意」がある場合などは、「世界に向けて・・・宇宙に向けて、悪意を発信しているのだな」と思い、最後には現実的にも宇宙的にも、すべての責任を取るのは、発信した本人自身になる・・・だから、嫌な人が全く気にならなくなる、と解説されています。

宇宙の法則として、自分の出した波動は、良いものも悪いものも、全部自分に返って来るそうです(゚д゚)!

嫌な人が外の世界に対してしていることは、全部自分で自分にしていること、そう思うと胸がスッとする・・・そう考えると、人の嫌な波動に影響を受けなくなり、他人事として捉えることができる、というわけです。

嫌な人の場面に遭遇したときには、ぜひ「課題の分離」の魔法の考えを参考にしてみてはいかがでしょうか。

嫌な人から離れられない場合は?

職場や家庭など、嫌でも離れられない人っていますよね。あなたの心が楽になるために、相手を敵ではなく味方にしちゃう魔法の考え方と行動を、YOKOさんが解説して紹介しています。

アドラー心理学も勉強になりましたが、次は「斎藤一人」さんの教えから、魔法の考えを解説しています。

嫌な人から離れられない場合の対処法は、関係が劇的に改善することを大切にして、双方の心が穏やかになる超具体的な方法を解説しています。

嫌な人とうまくやっていくコツ、も紹介しています。

出典:YOKO の宇宙研究CH:2021/03/31投稿済み

嫌な上司という設定にまっていましたが、それ以外にも、人間関すべてに使える魔法の処世術となっています。

コミュニケーションや会話で大切なことや、お互いに気が付かなかったことは、「自分は正しい」「あなたは間違っている」という波動が出ている・・・こう思ってしゃべっていると、相手は絶対聞いてくれないということです。

話しを聞いてもらうのには準備がいるそうです。その準備とは、相手、あるいは上司、あるいは部下を「ほめる」ということ、ほめてから話しを聞いてもらうのだそうです。

相手ではなく、自分のために相手をほめよう

かしこい、利口な人ほど、相手をほめて手玉に取りましょう、といっています。そして何より相手を変えるより、自分を変えるのが手っ取り早いそうです。

しかし、けっして「へこへこ」としてコビているわけではない(゚д゚)!と念押ししています。

あくまでも「嫌な人用対策」と考え、相手によって出すカードを選ぶことができ、相手よりも1枚も2枚も上手になれる、ということ。

それこそが、相手と同じ土俵に立たず、自分の思い通りに物事を動かす、ということだといっています。

もっというならば、相手と自分の違いを受け入れ、相手の個性をほめ、リスペクト(尊敬)し、本心からそう思い伝えるので、素直な波動が伝わり、相手も気持ちよくなるということ。

そういう人は、早く出世して、上司になれば部下に人気がある人になれる、ということです。

「嫌う」ということは大変エネルギーのいることだから、自分にとって大変苦しい作業となるので、相手のためではなく、自分のためにぜひとも今回の対処法、魔法の処世術を使ってみてください、とのことでした。

とは言え、気持ちののらない時には、私的には「ふり」「○○のふり」「話しを真剣に聞いているふり」「感謝しているふり」「あやまっているふり」でもよいと思いますが・・・(;・∀・)喧嘩するよりマシかな・・・

今回のまとめ

嫌な人や人間関係すべてに使える魔法の対処術がありました。

アドラー心理学の「課題の分離」の教えを方程式のように当てはめて、人の課題と自分の課題を見極め、分離して、入り込まないようにする。

自分の課題に集中しよう。

悪意のある嫌な人の対処法は、宇宙の法則を当てはめ「世界に向けて・・・宇宙に向けて、悪意を発信しているのだな」と思い、最後には現実的にも宇宙的にも、すべての責任を取るのは、発信した本人自身に倍になって戻ってくる・・・そう思うと胸がスーッとします。

最後に、嫌な人と離れられない場合には「斎藤一人」さんの教えを当てはめて、自分のために相手をほめ、1枚上手になって手玉に取る、くらいの勢いで自分を変えていくのが手っ取り早い、そうです。

余裕の無いときや、気持ちののらないときは、ワタシ的には「~しているふり」をするだけでもよいと思いました。参考になると幸いです。最後までご覧頂きありがとうございます。

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